
・千葉で子どもとプールに行きたい
・稲毛海浜公園のプールってどんな感じ?
今回は8月中旬の平日に、7歳の息子と一緒にイナプーへ行ってきました!
普通のプールなのかなー、と思ってましたが全く違いました!
プールもしっかり楽しめて、11時ごろから15時ごろまで約4時間遊んできました。
特に楽しかったのが「波のプール」。
音楽が大音量で流れ、みんなで歌ったり踊ったり。
スタッフさんがTシャツやひよこの人形を投げるイベントまであり、普通のプールというより夏祭りのような楽しさでした(笑)
この記事では、実際に7歳の子どもと遊んでわかったことをまとめて紹介いたします!
✅ イナプーの料金
✅ 8月中旬・平日の混雑状況
✅ 駐車場はどこがおすすめ?
✅ どんなプールがある?
✅ 7歳でも楽しめる?
✅ 子ども用プールはある?
✅ ウォーターチャレンジって?
✅ テントや食べ物は持ち込める?
✅ 日陰はある?
✅ お昼ご飯はどうする?
✅ 持っていって良かったもの
稲毛海浜公園『イナプー』に行ってきた!

今回イナプーへ行ったのは8月中旬の木曜日。天気は晴れ。
夏らしくかなり暑い日でしたが、「暑すぎてプールから出られない!」というほどではありませんでした。
我が家は7歳の息子と私で訪問。
11時前くらいに現地へ到着し、11時ごろからプールに入りました。
そして15時ごろまで遊んだので、滞在時間は約4時間です。
夏休み真っ只中だったので混雑を覚悟していましたが……
想像していたより空いていました!
入場ゲートもほとんど待ち時間なし。
プール内も「人が多すぎて遊べない」という感じではありませんでした。
ただ、人気のスライダーや波のプールのイベント時などは混雑していました!
チケット購入は『アソビュー』で事前購入がおすすめ!
今回は事前にアソビューでチケットを購入してから向かいました。
当日券も販売されているようでしたが、訪問時は「残りわずか△」という表示が出ていました。
せっかくプールまで行ったのに入れない……なんてことになったら悲しいですよね。
そのため、夏休みなど混雑する時期は事前にチケットを確保しておくのがおすすめです。
※料金・販売状況は変更になる可能性があるため、購入前に最新情報をご確認ください。
駐車場はどんな感じ?
利用したのは、稲毛海浜公園プールのすぐ横にある駐車場。
11時前くらいに到着しましたが、駐車場は混雑していませんでした。
駐車場からプールまでも近く、場所も分かりやすかったです。
駐車料金は1,000円でした。
プールに行くなら、荷物も多くなりやすいので、個人的には車が便利だと思います。
ベビーカーでも行けると思いますが、プール内では置き場所などを考える必要があるので、荷物を減らせるならそのほうが楽かもしれません。
どんなプールがある?

稲毛海浜公園プールには、いろいろな種類のプールがあります!
どれに入る?と選ぶのも楽しすぎる!!
- 流れるプール
- 波のプール
- 子ども用プール
- スライダー
- ウォーターチャレンジ
などなど。
水が入ったバケツがひっくり返るアスレチックもあって最高に楽しめました!


子どもから大人まで楽しめるようになっているので、家族で遊びに行きやすいプールだと思います。
1番楽しいと言っていたプールは?
今回、7歳の息子が一番楽しんでいたのが……波のプール!

そして、これが普通の波のプールとはちょっと違いました。
なんと、音楽が爆音で流れてる!
みんなで歌ったり、踊ったりしていて、かなり盛り上がっています(笑)
「プール」というより、ちょっとしたイベント会場みたい。

さらにスタッフさんが高いところから、Tシャツやひよこの人形を投げてくるイベントもありました!
取った人にはTシャツをプレゼント。
しかも、ひよこの人形は館内で使える500円券などに交換できるんです。
これは子どもたちも盛り上がりますよね(笑)
そんな私は、、、Tシャツをゲットできました!!
誰にでもゲットのチャンスはあるのでチャレンジしてみてくださいね!
波のプールはずーっと波があるわけではなく、時間が決まっています。
20分、50分の2回、10分くらい波が出て終了になります。
スケジュールも合わせて確認して来園するのがおすすめ!
今回一番印象に残ったのは、間違いなくこの波のプールでした。
7歳でも楽しめる?

また行きたい!!
もちろん楽しめました!
と言っていました。
一番気に入っていたのは先ほど紹介した波のプールでしたが、ウォータースライダーにも挑戦しました。

ただ、ウォータースライダーは混雑していたため、今回は1回だけ。

それでも十分楽しめたようです。
子供用プールもある!より年齢が低くても楽しめそう!

今回は3歳の娘は連れて行っていませんが、子ども用プールもあり、小さい子でも座れるくらいの浅いプールもありました。
そのため、3歳くらいの小さな子どもでも楽しめそうだと思いました!
ただ、気になったのが日陰の少なさ。
屋根付きのスペースはかなり少ないので、小さい子どもを連れて行く場合は、長時間遊び続けるよりも休憩を挟みながら遊ぶほうが安心だと思います。
ウォーターチャレンジにも挑戦!

今回、追加料金を払って「ウォーターチャレンジ」にも挑戦しました。
水上アスレチックのような施設で、プールとはまた違った楽しみ方ができます。
落ちたらやばい〜
ととても楽しそうに攻略してました!

なお、こちらのアトラクションは保護者の同伴が必須。
救命胴衣をきて子供の様子を見守ります。
プールの深さが1.9メートルほどあるようで、大人でも足がつかない場所もあります。
補助の大人は意外ときついかも笑
通常のプールだけでは物足りない、体を動かすのが好きな子にはおすすめです。
何が持ち込める?テントの持ち込みは?設備はどんな感じ?
持ち込みOK!小型のテントも持っていけます!
今回、実際に確認できた範囲では、
- 浮き輪
- ポップアップテント
- レジャーシート
- 飲み物
- 水筒
- ラッシュガード
- ゴーグル
などの持ち込みがOKで、ポップアップテントを持参していきました!
日陰があまりありませんので、テントを設置している人もかなり多かったです。
夏のプールなので、休憩場所を確保する意味でも、ポップアップテントはかなり便利だと思います。
私が使っているポップアップテントのリンクも貼っておくので参考にしてみてください。
キャンプなんて全くやったことのない私ですが、上手に活用出来ています!
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防水スマホケースは必須!

食べ物や飲み物を購入できる売店では、PayPayなどのキャッシュレス決済も利用できました。
プールではスマホをロッカーに入れっぱなしにするより、子どもの写真を撮るために持ち歩きたいですよね。
今回は防水スマホケースを持っていなかったので、絶対にあったほうが良いと思い、プール内で購入しました。
実際に使ってみると、やっぱり便利!
首からかけられるので持ち歩きやすく、水しぶきを気にせず子どもの写真を撮ることができました。
ちょっとした買い物もスムーズでした。
プールでの販売価格は1,650円くらいでした。
ただ、現地で購入すると少し割高に感じたのでスマホで決済される方、写真をたくさん撮りたい方は事前に用意しておくのがおすすめです。
Amazonや楽天だと1,000円以下で買えるものもあります!!
※防水性能や使用方法は商品ごとに異なるので、購入前に確認してください。
今回、防水スマホケースを購入しましたが、売店が充実していて、何か忘れ物をした時にも安心!
とても助かりました!!

空気入れは必要?
浮き輪を持ってきたけど、「空気を入れるのが大変……」という人も安心!
館内には有料にはなりますが、空気入れが用意されていました。
自宅でふくらましていく必要がないので、便利です!
ロッカーや更衣室は?
設備は以下のものがありました。
- 更衣室
- シャワー
- トイレ
- コインロッカー
ロッカーは400円を入れて、100円が戻ってくるシステムでした。
実質300円かかるということですね。

貴重品や着替えなどを入れておけるので、必要な方は利用すると安心です。
近くに両替もあるので安心!

お昼ご飯はどうする?

お昼ご飯はプール内の売店を利用しました。
今回食べたのは、プールサイドの売店で売っていたものを食べました!
12時ごろの休憩時間に利用しましたが、休憩時間でもあり混雑。
レストランも併設されていましたので、臨機応変に対応できそう。
最後に・・・
良かったところは?
プールの数が多い!
流れるプール、波のプール、子ども用プール、スライダーなど、いろいろな遊び方ができます。
波のプールが最高
音楽を聴きながらみんなで盛り上がる雰囲気が最高でした。
スタッフさんがプレゼントを投げるイベントも面白かったです。
思ったより混んでなかった
8月中旬の夏休みでしたが、平日だったこともあり、想像していたより快適でした。
気になったところ
気になったところを探したのですが、、、見当たらない(笑)
めちゃくちゃ楽しめました!
あえて挙げるなら……大人の料金は少し高め?
ただ、朝から夕方までしっかり遊べることを考えると、十分満足できました!
まとめ
今回は8月中旬の平日に、7歳の息子と稲毛海浜公園プールへ行ってきました。
11時ごろから15時ごろまで、約4時間。
スライダーや波のプールのイベント時などは混雑しますが、プール全体としては十分楽しむことができました。
夏休み真っ只中だったので混雑を覚悟していましたが、思っていたより空いていてとても楽しい思い出作りができました!
気になっている方はぜひ足を運んでみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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