昨年、息子と2人で行った「男2人旅」があまりに良かった新潟。
「今年は家族全員でこの景色を見たい!」と思い、妻と3歳の娘、そして息子を連れて、家族4人で1泊2日の新潟旅行へ行ってきました。
東京駅から新幹線でわずか1時間半で到着の越後湯沢にあるスキー場!
3歳の娘にとっては人生初めての雪遊び。「帰りたくない!」と泣くほど楽しんだ雪国体験と、パパが「移動の楽さ」を優先して選んだ宿泊ルートについてご紹介します!

今年も来たぞ!越後湯沢にある雪遊びパーク
越後湯沢駅に着いてすぐ、駅前にある湯沢高原スキー場の「ゆきあそびぱーく」行ってみました!

ここはスキー・スノボをしない小さな子連れには最高のスポットです。
充実の雪遊び道具
ソリはもちろん、いろいろなものが揃っていました!
3歳娘の雪デビュー
初めての雪に大興奮!冷たさも忘れて遊び続ける姿に、パパも連れてきて良かったと一安心でした。
あ、そうそう。
スキー場にも雪遊び用のおもちゃ売ってました。
でもめちゃくちゃ高くてびっくり。
去年、息子と2人で行った時には、雪玉作るやつを欲しいと駄々をこねられてしまいました。
おもちゃはレンタルがないので、持って行ったほうがいいかも。
ウェアはどうした?「駅前の個人店」vs「ワークマン」
家族4人分のウェアをどう揃えるかは悩みどころですが、我が家はこう乗り切りました。
子供達は駅前の個人店でレンタル
荷物を減らすために現地調達。駅近なので移動も楽々でした。
パパはワークマンで揃えた
自分のウェアは事前にワークマンで揃えましたが、これが大正解!
コスパ最強で、何度も雪に膝をついても全然平気。最近のワークマン、本当に侮れません。
今年も新潟駅に宿泊

普通なら雪遊びをした越後湯沢周辺で泊まるのが普通?だと思いますが、、、
今回も新幹線で「新潟駅」まで移動しました。
理由は、越後湯沢の駅近ホテルが満室だったことと、
少し離れた宿の空室はあったのですが、
子連れで雪の中、バスを待って移動するのは正直かなり大変……。
雪遊びで疲れ切った子供たちを抱え、重い荷物を持って、慣れない雪道をバス移動することを避けたかったのです。
どうせなら「新幹線でシュッと新潟駅まで移動して、駅からタクシーや徒歩で確実に行けるホテルに泊まるほうが楽だし、満足度が高いはず!」と判断し昨年と同じホテルを予約。
移動時間は新幹線であっという間ですし、何より昨年泊まってとても良かった「ホテル日航新潟」に家族と一緒に宿泊することができました!

新潟駅へ行くメリットは食事!
わざわざ新潟駅まで足を伸ばしたもう一つの理由は、「美味しい魚介類」です。
越後湯沢も良いですが、新潟駅周辺はやはりグルメの宝庫。
家族で囲む新鮮な海の幸は、雪遊びの疲れを吹き飛ばしてくれる最高のご馳走がありました!
新幹線での移動も大変ではありますが、
一つの選択肢として持っておいてもいいのではないかな、と思いました。
もちろん、越後湯沢駅前のホテルが空いていたならこのプランはなかったかも知れませんが!笑
まとめ
初めて雪に触れた娘の笑顔、息子の再訪で得意げにみんなに紹介する姿、、、
とても良い思い出になりました。
「また来年も来ようね!」と約束して帰宅しました。
「宿が取れない!」「バス移動が不安」と悩んでいるパパさん。
新幹線を活用して、宿泊地を少しずらすだけで、旅の自由度は向上するかもしれません!
選択肢の一つとして、是非参考にしていただけると嬉しいです!
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