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【革靴好きの葛藤】ランニングにハマったサラリーマンが、本革靴を脱いで「ナイキ ダウンシフター13」を通勤靴にした理由

最近、運動不足解消とダイエットを目的にランニングを始めました。

週末だけでなく、仕事帰りにも皇居の周りを走るようになり、今や本格的なランニングシューズの魅力にどっぷり浸かっています!

そんな中で、1つの気づきがありました。

「通勤の靴、最初からランニングシューズにすれば良くないか……?」

そうすれば、仕事終わりに着替えてすぐ走り出せるし、何より重い練習用シューズをバッグに入れて持ち運ぶ必要がない!!

でも実は私、自他共に認める「革靴好き」

スーツに合わせるのは、鏡のように磨き上げた本革靴以外ありえないと思っていました。笑

そんな私が、なぜ今、ランニングシューズで通勤しているのか。

葛藤の末に選んだ「ナイキ ダウンシフター 13」のエピソードを交えてご紹介します!

「本格ランナー」への道と、立ちはだかる革靴の壁

健康のために始めたランニングですが、気づけば「今日は何キロ走るか、どのくらいの時間走るか」を常に考えるほどハマってしまいました。

お気に入りのシューズを履いて走る快感は、日常のストレスを最高の形で吹き飛ばしてくれます。

ところが、仕事帰りに走ろうと思うと、バッグの中は練習用のランシューでパンパン。

これがとにかく重いし、かさばるんです。

ランニング後、また革靴に履き替えるも結構辛い。

何より「よし、今日も走るぞ!」という前向きな気持ちが、重い荷物のせいで少しずつ削がれていくのを感じていました。

捨てきれなかった「革靴への愛」

私は、革靴が大好きです。

丁寧にブラッシングし、クリームで手入れされた靴を履くことで、仕事のモチベーションが上がる気がしています。

特に、7歳の息子が生まれる前に買ったスコッチグレインの本革靴は、私の宝物です。

今も定期的なメンテナンスは欠かさず、壊れたら修理に出して履き続けています。

気づけばもう7年目。購入時より今のほうが、いい輝きを放っています。

そんな私だからこそ、

「スーツにランシューなんて、おじさんっぽくないか?」

「せっかくのスーツスタイルが台無しにならないか?」

と、ずっと躊躇していました。

しかし、ある日東京駅付近で周りのサラリーマンの足元を観察してみたんです。

すると、驚くほど多くの人がランニングシューズで通勤していることに気づきました。

ランニング好きの私が客観的に見た感想は、まさに「イイね!!」でした。

清潔感のある黒を選べば、おじさんっぽさもないし、スーツスタイルにも意外なほどマッチしていたんです。

革靴好きの私が選んだのは「ナイキ ダウンシフター 13」

私が数あるシューズの中から、通勤の相棒に選んだのが「ナイキ ダウンシフター 13」です。

決め手は、徹底した「シンプルさ」と「コスパ」でした。

• スーツを邪魔しないオールブラック

ロゴまで真っ黒なこのモデルなら、ミニマルで清潔感があり、革靴好きの私でも「これならスーツに合わせられる」と納得できるデザインでした。

• 12から続く安定の履き心地

以前から日常履きで「ダウンシフター 12」の白を愛用しており、その信頼感があったからこそ、迷わず新モデルの13を導入できました。

• 「ガチすぎない」からこその良さ

通勤で数万円の高機能モデルを履き潰すのは、靴好きとして少し勿体無い気がしてしまいます……。

ダウンシフターなら、気兼ねなく毎日の「相棒」としてガシガシ履き倒せます!

履き替えてわかった、通勤時のQOL向上

ダウンシフター 13に変えて、駅の階段を駆け上がった時、あまりの軽さに笑ってしまいました。

月曜日の憂鬱な出勤も、足元が軽いだけでフットワークが軽くなりますね。

革靴と比べるとクッションも効くので、足腰に優しい感じもしますね

「出社」する足取りも軽やかになります(笑)

今では少し早めに自宅を出て、一駅分歩いてから会社へ向かうなど、通勤時間そのものがトレーニングに変わりました。

また、保育園にお迎えに行った際、子供たちの「パパ追いかけっこしよ!」という急な誘いにも、常に本気で応えられるようになったのも嬉しい誤算です。

まとめ:通勤靴を変えれば、毎日はもっと軽く、楽しくなる!

ランニングシューズ通勤に変えて、本当によかったと思っています。

荷物は減り、体は軽く、仕事帰りのランニングもぐっと身近になりました。

もちろん、必要な時には大好きな革靴も履いています!!

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