今回私たちは6歳と2歳の子供達と2泊3日で仙台の旅に出かけました!
今回の仙台旅行の1日目、私たちは「蔵王のお釜」に行きました!
車で手軽に標高1,600m超の世界へ行けるのは大きな魅力ですが
そこはやはり「大自然の大きな山」
地上は快晴なのに山頂は霧雨で極寒……。
お釜がなかなか見えないハプニングや子供の体調不良など、実体験から学んだ「蔵王を安全に楽しむための教訓」をお伝えします!!

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仙台駅からレンタカーで出発!蔵王へのアクセス
今回の旅のスタートは仙台駅。駅前でレンタカーを借り、目指すは絶景スポット「蔵王のお釜」です。
仙台市内からは約1時間半ほどのドライブ。

蔵王ハイラインを通れば、標高の高い山頂近くまで車で一気に行くことができます。
よくテレビや写真で見ることはあるけど、車で行けるなんて知りませんでした。
手軽に絶景を楽しめるのは子連れには嬉しいポイントですが、
クネクネした山道が続くので、酔いやすいお子さんは少し注意が必要です!
蔵王の観光は近くの遠刈田温泉や仙台市内に泊まってゆっくりするのがおすすめ。わが家がチェックした宿はこちら
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目の前は真っ白!大自然ってすごい!
山頂の駐車場に到着して驚いたのは、あたり一面の「霧」。
地上はあんなに晴れていたのに、山頂は視界が数メートル。霧雨も降っていて、風も強い。

「車で来られたけれど、ここはもう別世界なんだ」
大自然の厳しさを肌で感じました。
せっかく来たのだからと、寒さに耐えながら少し粘ってみることにしました。
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一瞬だったけど、、、エメラルドグリーンの「お釜」に大興奮!
霧がふっと切れたその瞬間、目の前に鮮やかなエメラルドグリーンのお釜が姿を現しました!

「うわあぁー!」「見えた!!」
7歳と3歳の子供たちと一緒に、私たち夫婦も思わず大声を上げて大興奮。
その姿は神秘的で、待った甲斐がありました
「山の上に大きな水たまりがある!」
とはしゃぐ息子の姿を見て、待って本当に良かったと感じました。
4. 凍えた体を救ってくれた「山小屋」の暖かさとグルメ
寒かったー、けど助けてくれたのは山頂にあるレストハウス(山小屋)でした。

売店では「暖かい肉まん」や、山形名物の「玉こんにゃく」などの軽食が売っていて、これが冷えた体に染み渡る美味しさでした!!


室内は暖かく、トイレも完備されているので、子連れには本当に心強い存在です。
「寒すぎて無理!」となる前に、ぜひレストハウスを活用してみてください!
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真夏でも暖かい格好を!万全の準備が必須です
駐車場からお釜の展望台までは外を歩きます。
訪れたのは真夏。
地上は30度近い半袖日和でしたが、山頂は別世界でした。
• 山の天気は変わりやすい: 地上は晴天でも、山頂は霧雨。
• 気温の差が激しい: 半袖では震えるほどの寒さ。
「車で行ける手軽さ」に油断せず、真夏であっても「秋冬の厚手の羽織もの」や「レインウェア」を必ず持参した方がGOOD!
しっかりとした準備があってこそ、絶景を心から楽しめます。
観光後にハプニング、、、
さっきまではしゃいでいた子供が、急に「頭が痛い」と言い出したのです。
急激な気温差、気圧の変化、そして慣れない山道。
子供の体に負担がかかってしまったようです。
まずは車内を暖かくし、子供をリラックスさせてお昼寝をさせることに。
1時間ほどぐっすり眠ると、目が覚めた時には「もう大丈夫!」とケロッとした様子で一安心。
夫婦ともどもほっとしました、、、。
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まとめ:蔵王は「準備」が大切!
真夏の蔵王は、想像を超える絶景と、厳しい気象条件が隣り合わせでした。
• 車で手軽に行けるが、服装は真夏でも「秋冬」の準備を!
• 寒くなったらレストハウス(山小屋)へ!暖かい肉まんで回復!
• お釜は見えないこともある(でも諦めずに粘ってみる!)
• 子供の体調変化に気をつけながら、無理はしない!
「相手は大自然」という気持ちでしっかり準備を整えて、最高の景色を家族で見に行ってみてくださいね。
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